ネットPRに関するtipsやセミナーのご案内をお送りします。
メディアからの問合せが増加。ニュースサイトを入り口としたメディアリレーションを構築。
| 利用サービス |
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利用開始日 | 2007年03月22日 |
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| 平均リリース発信数/月 | 1本 | よく出すリリースカテゴリー | 製品、告知・募集 |
| 企業業態 |
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活用方法 |
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| 導入後の手ごたえ | メディア掲載、取材依頼UP、コストパフォーマンスUP | 今後のPR活動について | 実績の事例リリースなど、新たな切り口のリリース作成にチャレンジしていきたいです |
テレビCMで有名になった丸八真綿
「弊社は、テレビCMで有名になった会社と言えるかもしれませんね」
そう語るのは、寝具メーカー・株式会社丸八真綿の広報宣伝部マネージャー、結城義則氏。事実、1970年代後半から80年代にかけて放映された、高見山関(現・東関親方)をイメージキャラクターとしたテレビCMは、多くの人の印象に残っているはずです。
「寝具一筋である丸八真綿は、資材調達から製造、物流販売、メンテナンス、そしてリサイクルまで、自社一貫で提供している唯一の存在です。寝具は、結婚、引越、家を建てる等の機会でないと、なかなか需要が顕在化しません。また、独身男性などはネット通販で安価のものを買われるケースが多い。そんな市場において、価格競争よりは品質、付加価値といったところを重視している会社です。一般のお客様には訪問スタイルの販売が中心で、その他にもホテル様・旅館様などへ業務用寝具を提供しています。」(結城氏)
インターネットで多くの人々にリーチ
そんな同社が「News2u リリース」を使用するようになったのは、News2uのセミナーへの参加がきっかけだったと言います。
「とあるメールマガジンでNews2uのことを知って、セミナーに参加したんです。それ以前にネット配信のリリースを試したんですが、“1本あたりいくら”というもので、しかもどこに流れているかわからないし、効果もわからない。一方「News2u リリース」はNews2uの提携するニュースサイトに同時に載って、なおかつ外部リンクもついて……といった特徴があるので、それを考慮しました。セミナー等で話を聞いた感じでは、ニュースの情報源としてメディアから見られているらしい、といったことも導入した理由です。」
「News2u リリース」導入以前は、ネットPRにはあまり力を入れていなかったという同社。メールマガジンやセミナーと言った情報以外に、ひとつきっかけとなる出来事がありました。
布団の湿気を取りつつ寝床内の気候を整え一年中快眠を提供するツールで、同社のヒット商品となっている「空調ふとんホッター」。この商品のプレゼントをある新聞に提供したところ、意外な反響が。「4,000通近いご応募がありました。しかもご年配からの応募が多いと思いきや、若い方からもたくさんのご応募をいただいたんです」と、結城氏。若い方にもリーチする必要を感じ、ネットPRを模索し始めたというわけです。
「最初の年は、空調ふとんホッターのPRを中心に「News2u リリース」を使ってみました。そこで一定の結果が出たので、今では企業情報や各種調査結果の発表など、総合的に利用しています。また同時にPR会社とも契約をしました。テレビCMも放映していますが、誰でもテレビCMを見られるわけではありませんし、伝えられる内容も制限されてしまいます。」(結城氏)
メディアからの注目を実感
実際に「News2u リリース」を使用するようになって、どのような効果が得られたのでしょうか。結城氏は「メディアからの注目」を挙げます。「News2u リリース」を使用するきっかけのところでも「情報源としてメディアから見られているらしい」という話がありましたが、とくに2年目以降、実感できていると言います。
「空調ふとんホッターについて、テレビ番組からの取材依頼がありました。お話を伺ってみると、News2u.net(リリースポータルサイト)を見て、ということだったんです。また、“AllAbout”の健康・医療のチャンネルでも、睡眠・快眠ガイドの方に空調ふとんホッターを取り上げていただきました。これも、「News2u.net」に反応してくださったそうです。」
「快眠」をキーワードに親近感を持たせる
もちろん、メディアへの露出だけではなく、一般ユーザーからの反響にも手応えを感じてるという結城氏。最近では、快眠をキーワードにした調査結果などもニュースリリースとして配信し、反響を得ています。
「布団のメンテナンスやクリーニングについての調査を行ったところ、面白い結果が出たのでニュースリリースとして配信しました。例えば、布団を干す目的には“湿気を取る”や“ダニ対策”があると思うのですが、実は布団を干してもダニはあまり死なないんです。ではどうすれば良いか、というご質問に対しメーカーとして定期的な丸ごと水洗いによる布団クリーニングという解決方法をご提案しています。」
ここで重要なのが「快眠」というキーワードです。
「“快眠”をキーワードにしてニュースリリースを出しています。快眠というのは、“布団”よりも範囲が広くて面白いし、多くの人が興味を持ってくださるんです。話題そのものに、親近感が湧いてくるんですね。これからも、そうやって多くの方が興味を持ってくださるような情報を発信したいと思っています。」(結城氏)
今後はホテルや旅館との相乗効果も模索
帝国ホテルでも使用されているという、丸八真綿の寝具。実際に、ホテルや旅館で「Maruhachi」のタグを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
「例えば、ホテル様や旅館様が改装に合わせて弊社の寝具を納入してくださった場合、それをニュースリリースにできれば、お互いにメリットがあると思うのです。今年は、8年振りにホテルレストランショーへの出展も行いますし、そういったニュースリリースを1つか2つは、ぜひカタチにしてみたいと思います」と、結城氏は今後の展望を話します。そういったことができるのも、自社製品に対する大きな自信があってこそなのでしょう。
「お客様とのいちばんの接点はセールススタッフですが、それだけではなく、お客様やメディアの方々に向けて、いろいろな切り口でニュースリリースを発信していきたいと思っています。」(結城氏)