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導入事例 News2u リリース

ニュースリリースを配信し続けることで、思わぬところからの購買や、二次的な問い合わせが

ネットPRで「おしぼり屋さん」のイメージに留まることのないPRを実施!

ネットPRで「おしぼり屋さん」のイメージに留まることのないPRを実施! - 株式会社藤波タオルサービス
利用サービス
  • News2u リリース 年間契約
利用開始日 2007年02月27日
平均リリース発信数/月 5本 よく出すリリースカテゴリー サービス,告知・募集,CSR
企業業態
  • BtoC
活用方法
  • PR活用
導入後の手ごたえ 自社サイトアクセスUP, メディア掲載, 取材依頼UP, 認知度UP 今後のPR活動について 広告よりも広報、PRを大事にしたいと思っています。ただおしぼり屋さんが一方的に情報を伝えるだけではなく、マンガのようなコンテンツやグッズなどに“おしぼり”というキーワードを散りばめながら、遠回しでも良いから認知度が上がっていけばと思っています

東京都国立市にある株式会社藤波タオルサービスは、飲食店を中心としたおしぼりのレンタル事業を本業とする会社です。おしぼりレンタル以外にも、美容タオルの販売や、顧客となる飲食店で必要となる割り箸やマット、洗剤などのツールも各種提供する同社は、「News2u リリース」を使うことで、「おしぼり屋さん」のイメージに留まることのないPR活動を行っています。

新商品の発売をきっかけにPRに目覚める

藤波タオルサービスのWebサイトを訪れると、「おしぼりレンタル」という言葉から想像していたイメージを少し裏切られるかもしれません。取り扱い商品の説明がきれいに整理されているだけではなく、頻度の高いニュースリリースが配信されていたり、マンガなどの楽しめるコンテンツも用意されています。

今回お話を伺ったのは、同社の取締役経営戦略室長・藤波克之氏。そもそも、おしぼりレンタル業である同社が現在のようなPR活動を行うようになったきっかけは「新しい商品を出したこと」と、藤波氏は話します。

「おしぼりにアロマの香りをつけることができる製品を開発したのですが、それを売り出すにあたって、業界向けの展示会に出展するだけではなく、もっと広く告知できないかと考えたんです。その頃ちょうど、PR会社の社長のお話を聞く機会があり、広報やPRというものの重要性を知りました。そこで最初は、手作業で各メディアにニュースリリースを送っていたのですが、あるとき知人から紹介してもらったのが、「News2u リリース」だったのです。そして、今年(2007年)の3月から使い始めました。」

もともと、ご自身でブログを書いたりSNSに参加するなどして、インターネット上でのコミュニケーションの可能性を感じていた藤波氏にとって、低コストで多方面へのニュースリリース配信が可能になる「News2u リリース」は「機能も理解できたし納得できた」ものだったと言います。

メディアに掲載されることで社員の意識も上がる

「伝えたいことがいっぱいあるし、ニュースリリースを書くのは好きだ」と話す藤波氏。「News2u リリース」を使用することのメリットを、どのように感じているのでしょうか。

「コストがあまりかからず、しかもスピードが速いのがネットの良いところ。News2uでニュースリリースを配信すると、それが自社のサイトのアクセス数に反映されますし、ニュースリリースを配信し続けることで、思わぬところから購買があったり、二次的な問い合わせがあったりという効果はあります。そして、ニュースリリースがメディアに掲載されることで、従業員も喜んでいるようです。」

藤波氏自身が「伝えたいことがたくさんある」と話すだけあって、ニュースリリースの配信頻度は高くなっています。基本的には藤波氏が広報活動を担っています。「小さな会社なので、自分がやるしかないんです。人任せでは気持ちが伝わらないという気持ちもありますし。その分、効率良くやらなくてはいけないですが」と藤波氏。

「例えば『日経MJ』に自社の製品が掲載されたら、そのこともニュースリリースになります。また、何か面白い導入事例があれば、それもニュースだと思うんです。だから、営業マンにも常にそのことを意識させていますし、最近はニュースリリースの原稿も書かせています。そうすることで、社員と社会との接点が増えますし。どんなに良い商品でも伝わらないと売れません。また、何も努力せずただニュースを書いていてもしかたがありません。努力して知恵を絞って活動し、そのことをニュースにすることで、イメージアップに繋がっていけば良いと思っています。」(藤波氏)

ニュースリリースの他、マンガやそのキャラクターを使ったオリジナルグッズ等で、新たなイメージ作りにチャレンジする藤波タオルサービス。PR活動の今後について藤波氏は「広告を出しませんか?という話もいろいろなところから来ますが、広告よりも広報、PRを大事にしたいと思っています。それも、ただおしぼり屋さんが一方的に情報を伝えるだけではなく、マンガのようなコンテンツやグッズなどに“おしぼり”というキーワードを散りばめながら、遠回しでも良いから認知度が上がっていけばと思っています」と話します。
お話の途中、何度も「おしぼり屋さんのイメージを変えたい」と話した藤波氏。その思いは、確実にカタチになっています。

 

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