ネットPRに関するtipsやセミナーのご案内をお送りします。
ニュースリリースを入り口に、訪問したネットユーザーを分析。自社サイトのバージョンアップへつなげる。
| 利用サービス |
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利用開始日 | 2002年04月22日 |
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| 平均リリース発信数/月 | 2本 | よく出すリリースカテゴリー | 告知・募集,サービス,製品 |
| 企業業態 |
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活用方法 |
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| 導入後の手ごたえ | コストパフォーマンスUP , セミナー・イベント集客増加 | 今後のPR活動について | 利用頻度をアップさせるためにも、社内で話題作りをしてニュースリリースの切り口を増やしたいです。 |
株式会社デジタルフォレストは、Web分析ツール「Visionalist(ビジョナリスト)」の自社開発をはじめ、「Webコンサルティング」、「システム開発」により、お客様のビジネスを成功に導くためのマーケティングソリューションをワンストップで提供している企業です。2006年より国内最大級のマーケティングイベント「WebマーケティングROI Day」などを開催。マーケティング戦略への投資が効率的に行われているかを把握する概念「マーケティングROI」を提唱しています。
「News2u リリース」のサービス提供初期からのユーザーでもあるデジタルフォレスト。ご利用のきっかけを代表の猪塚氏にお尋ねしたところ、新しいウェブサービスへの興味と、ニュースリリースを使った自社の知名度アップが目的だったと振り返られます。現在、会社の成長とともに社内体制も整い、ニュースリリースの発信頻度も伸びているデジタルフォレスト。今回は同社代表取締役社長の猪塚氏(写真右)とマーケティング部部長有澤氏(写真左)に「News2u リリース」の活用術についてうかがいました。
柔軟なメディア選択で、タッチポイントを広く設定
同社のPR戦略の特徴に、露出メディアを柔軟に選択していることがあります。露出先の例を見てみると、ウェブ分野に特化したオンラインメディアはもちろん、テレビの情報番組、購読者が大企業管理職層である夕刊フジ紙への寄稿も行っています。
「弊社には、ウェブマーケティングコンサルタントが数多く在籍しています。媒体へのコラム寄稿も積極的に行っていて、コラムの読者がお客様になるケースも増えています。掲載記事を読んで、まず弊社へ安心感を持っていただけることが大きいと思います。」と有澤氏は話します。タッチポイントを広く設けることで、新規顧客の獲得に繋がることがうかがえます。
ROIの検証に「News2u リリース」を活用
そんな同社のネット露出は、現在リスティング広告と「News2u リリース」を使ったニュースリリース発信のみ。
「News2u リリースの利用頻度と、イベント集客や問合せの数はリンクしています。ですから弊社では、プレスリリース・ニュースリリース・セミナーをワンセットとして企画しているんです。マーケティングROIを提唱する会社なので、もちろん「News2u リリース」の効果測定も行っています。定額制で使えば使うほど効果が見えるので、利用頻度を上げる意識は常にありますね。ネット検索した時にどれだけ沢山の自社情報が引っかかってくるか。バナー広告と似た意味で使っている部分は大きいです。」と有澤氏。
ツールベンダーでもある同社は、自社サイトの完成度にも強いこだわりを持っておられ、サービスやセミナーへの申込み数の向上を目指し、日々バージョンアップしています。
「Visionalistを使って、News2u経由の訪問者の行動履歴を見ています。それをもとにディレクトリ構想や導線の整備、メッセージの使い方など見直しをかけます。ニュースリリースを発信するだけではなく、News2uを窓口にして入ってこられた方を分析し、効果的なサイトをつくる。この活用法は、弊社特有かも知れませんね。News2u リリースとアクセス解析の相性は良く、私たちにはベストのツールになっています。」(有澤氏)徹底した効果測定をすれば、自社サイトを有効なメディアに育てられることが分かります。最後にこれからの課題について代表の猪塚氏にうかがってみました。
「News2u リリースの利用頻度を高くすれば自社サイトへ誘導できることは、効果検証できています。そのためにも社内で話題作りをしてニュースリリースの切り口を増やすことがこれからの課題になりそうです。もう1つの課題として、採用サイトの充実があります。売り手市場のなかで、いかに応募エントリーを増やすか、その仕組み作りが求められています。デジタルフォレストの面白さを伝えることで、“とんがった人”に来てもらえるようにしたいですね。そういった面からも、今後ニュースリリースと連動した企画を考えていきたいです。」(猪塚氏)
マーケティングROIのリーディングカンパニーが取り組むネットPRに今後も注目していきたいと思います。