ネットPRに関するtipsやセミナーのご案内をお送りします。
SEO対策プラス「News2u リリース」の活用で、Webサイトのアクセス数が3倍に
| 利用サービス |
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利用開始日 | 2006年09月08日 |
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| 平均リリース発信数/月 | 19本 | よく出すリリースカテゴリー | サービス、調査・報告、製品、告知・募集 |
| 企業業態 |
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活用方法 |
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| 導入後の手ごたえ | 自社サイトアクセスUP,セミナー・イベント集客増加 | 今後のPR活動について | 1つ1つのコンテンツのターゲットに併せたリリース発信をしていきたい |
株式会社ジェイックは、若者、とくにフリーターや第二新卒と呼ばれる人々に対する就労支援活動を行っています。同社が運営する「JAIC営業カレッジ」は、営業職をメインとしたビジネス知識、社会人としてのマナー、そして就職活動アドバイスといったカリキュラムを、無料で提供。希望者には企業の紹介まで行うというユニークな無料就職支援サービスです。
ネットを活用し自社でPRをしないと生き残れない
JAIC営業カレッジを立ち上げた経緯について、同社営業カレッジ事業部の高田健一氏(写真右)は、次のように話します。
「当初は企業の教育や研修に関するビジネスを行っており、そこから人材紹介ビジネスへと発展していきました。人材紹介ビジネスで多くの方と出会う中で、フリーターの中にも、ちょっとしたスキル、ちょっとした自信を身につけるだけで就職し活躍できる可能性を持った方々がいらっしゃることがわかりました。そこで、教育・研修のビジネスと人材紹介のビジネスを組み合わせ、就職実践講座「JAIC営業カレッジ」を立ち上げました。」
2005年から行われている「JAIC営業カレッジ」ですが、当初はネットマーケティングの類いを一切行っていなかったと、同社JAIC営業カレッジ事業部のライター、渡辺香耶乃氏(写真左)は話します。
「JAIC営業カレッジに関しては、ネットを使ったマーケティング活動はとくに行っていませんでした。フリーペーパーを就職フェアで配る、もしくはラックを設置して配布する、WebDM、紙DMを送付する、紙媒体の求人誌に広告を出すといったことをやっていました。」
当初からJAIC営業カレッジのWebサイトは用意されていたので、そこへの誘導ももちろん行われていましたが、やがて、紙媒体をメインとしたPR活動に疑問を感じるようになります。
「就職活動をされる方が、皆さん紙媒体からWebへと移っているということは感じていて、速くそちらに付いていかなくては……という想いがありました。同時に、求人誌に広告を出しても、期待した効果が感じられないようにもなってきました。また、紙媒体に出稿した場合、反響が電話中心になります。逆に紙媒体を見てネットからお申し込みを頂いても、何を見て、どこからいらっしゃったのかを正確に知ることができませんでした。」(渡辺氏)
「求人誌に広告を出す、つまり他社さんの媒体にのっかったPR活動というのは、その媒体の勢いが落ちると自社の集客自体が落ちてしまうのが怖いところなんです。これからは、自分たちでPRを行っていかないと生き残れない……そう考えているときに、代理店さんからNews2u リリースを紹介していただきました。」(高田氏)
News2u リリースをきっかけにSEOを強く意識
そこでジェイック営業カレッジ事業部では、ネットを活用し自社の手でPR活動、マーケティング活動を行うことを目指しました。営業カレッジのWebサイトをリニューアルし、それと同時にリスティング広告、コンテンツマッチ広告を投入します。そのような取り組みと合わせて、News2u リリースも活用することになりました。
「それまでWebに携わったことがないチームでしたから、SEO対策などと言われても、当初はよくわからなかったというのが正直なところです。News2uリリースを使うことによって、そういうことに取り組むきっかけになれば良いと考えていました。」(高田氏)
そのような手探り状態ながらも、JAIC営業カレッジに関するニュースリリースを積極的に発信するようになった同社。実際にニュースリリースを執筆しているのは、渡辺氏です。
「社内の各チーム、部署に声をかけつつ、他のスタッフからのアイディアももらいながら、リリースを執筆しています。リリースを出す頻度は、なるべく2日以上開かないように、理想は1日1本と思ってやっています。企業向け、就職を希望されている方向けなど切り口はたくさんありますので、いろいろと幅広い話題でリリースを出すように心がけています。」
例えば、JAIC営業カレッジのセミナーに関しても、1つのセミナーで3つのニュースリリースを出しています。開催告知、開催間際の再告知、そしてセミナーの報告、この3つをしっかりとニュースリリースにするわけです。渡辺氏は「セミナーの報告をニュースリリースにする際には、必ずお客様の声を入れるようにしています。そのほうが、読む方にリアルさと安心感を与えることができるからです。セミナーの反響については、現場でお客様に直接お話を伺ってニュースリリースに活かすこともあります」と話します。
1つの話題から3つのニュースリリースを出すなど、高い頻度で発信することによって、高田氏は「狙っているターゲットの人が検索したとき、ちゃんとJAIC営業カレッジのリリースやWebサイトが出るようになりました。安心感や、会社が活発に動いているという印象は持っていただけているのではないかと思います」と、手応えを感じているようです。
様々なSEO対策やNews2u リリースの活用といった取り組みによって、営業カレッジのWebサイトは「アクセス数が3倍」(高田氏)になったと言います。また、ニュースリリースを配信した際には、確実にアクセス数がアップしているとも言います。
そして今後の取り組みについては、次のように話します。
「News2u リリースでニュースリリースを配信することで、いろいろなWebサイトに掲載していただけるようになりました。自然にバックリンクが増えるという、理想的なSEO対策の一環としてNews2uを活用していきたいと思っています。また、JAIC営業カレッジも含め、1つ1つのコンテンツに合わせたリリースを行い、その人にあった情報提供を意識していきたいですね。」(高田氏)
現在も、実に様々な切り口で、そして高い頻度でニュースリリースを出している、株式会社ジェイック営業カレッジ事業部。同社の取り組みは、今後News2u リリースを活用したいと考えている企業にとっても、大いに参考になるものでしょう。