News2u リリース導入事例

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「News2u リリース ONE TIME」今なら初期費用無料

株式会社アイデム[求人広告]

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ニュースリリースの配信で既存顧客やメディア以外の層へもリーチ

株式会社アイデム

株式会社アイデムは、新聞折り込みの求人広告や、フリーペーパー「job aidem」などでおなじみの、求人広告における大手企業です。近年ではウェブメディアも活用するほか、「人と仕事研究所」を設け、仕事に関する各種の調査・研究にも取り組んでいます。同社は2007年8月より、「News2u リリース」を利用。当初は1ヶ月単位のプランを契約し、 2ヶ月間の試用を経て、年間での契約に切り替えました。

もともとは紙と手作業に頼っていたリリース配信

関連会社の中に宣伝広報を担当する会社があり、以前はその会社を通じて宣伝広報業務を行っていたというアイデム。小さなニュースリリースに関しては、各部署が直接発信したりもしていました。そのようなやり方から、本社に「広報室」を置くようになったのが、3年前。しかし、インターネットを利用した広報活動はあまり行われてはいませんでした。

「持てるリソースで情報発信はしていましたが、ニュースリリースは郵送がメインでした。送付先の方々に、モノとして受け取っていただくことを重視していたんです。ですから、社内でドキュメントを作成し、オンデマンドで印刷、封筒に封入……といった作業も行っていました」と語るのは、同社広報室の望月彩子氏(写真左)。

しかし、紙によるニュースリリース送付にも紙なりのメリットはあるものの、より多くの人にリーチするためには、インターネットの活用が不可欠でした。

「2007年から、インターネットでの広報活動を強化するための検討をはじめたとき、タイミング良くお話をいただいたのがNews2uでした。8月からは1ヶ月単位の新しいプランもスタートするということで、まずは導入してしばらく様子を見るつもりでスタートしました。」(望月氏)

メディア以外にもリーチできるNews2u リリース

News2u リリースを使用するようになった同社は、1ヶ月に15本以上というハイペースでニュースリリースを配信し始めました。これは、紙でニュースリリースを送付していた頃では不可能なことでした。

「せめて毎週はニュースリリースを出したいと思っています。社内で情報を探せば、セミナーを開催していたり、展示会を行っていたりと、結構情報が出てくるんです」と望月氏。また「人と仕事研究所」において何か調査結果が公開されたときなども、ニュースリリースになります。望月氏は「若年層の転職に関する意識調査の結果について、ニュースリリースで配信したところ、共同通信社がニュースとして取り上げてくれたことで各新聞に掲載され、Webサイトへのアクセスも増えました」と話します。

同じく同社広報室の神田詩子氏(写真右)は、News2u リリースの効果について「アクセスする人の幅が広くなりました。紙のリリースはピンポイントでしか送付できなかったのが、News2u リリース使うことで多くの方々にリーチすることができ、想定してなかった層の方々からの問い合わせも増えています」と話します。

「お取り引きをいただいている方々は、アイデムがどういう会社なのかを知ってくださっていますが、まだまだ新聞折込求人紙のイメージも強く、まだ(事業を)トータル的には認識してもらえていない部分もあります。何か一つの面だけ知られていても、事業の歯車が回っていきません」と話す望月氏。そういった壁を破っていくために、インターネットというインフラをこれから大いに活用としているところです。

例えば「現場イズム」というメディアは、人と仕事研究所の会員企業に向けたインターネットで読める情報誌でした。その最新号をWebサイトで公開し、ニュースリリースとしても配信することで「会員だけではない新しい方々に見ていただき、きっかけが広がった」(望月氏)と言います。
「もともと、1〜2ヶ月で効果が出るものではなく、蓄積されていくものだと聞いていました。数ヶ月News2u リリースを使用してみた結果、これは1年間コンスタンスに利用したほうが良いだろうということになりました」と望月氏。まずはトライアル的に使用し、その効果を実感したことで、1年間の契約に移行したというわけです。

ニュースリリースを活用して「イメージの差を埋めたい」

これからの展望について、望月氏は「ニュースリリースの本数や、事業展開についてのリリースなど、どういったものが追われるのかを検証し、書き方についても研究していきたいと思っています。また、新卒採用にも活かしていければと思います。アイデムの媒体もここ数年でイメージが変わってきているので、学生さんがインターネットで検索したときにニュースリリースがヒットすることで、どんなことをやっているのか知ってもらいたいです」と話します。また、神田氏は「お客さんから見たアイデムと、(新聞折込広告のイメージが強い)社会から見たアイデムの差を埋めたい」と言います。

媒体も多様化し、新たなビジネスとイメージ戦略を進めるアイデムにとって、News2u リリースはなくてはならないものになりつつあります。

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ユーザ情報
社名 株式会社アイデム
URL http://www.aidem.co.jp/
契約日 2007年8月
ご利用期間 2007年8月20日~
ご利用オプション なし
平均リリース発信数/月 8本
導入後の手ごたえ
  • 自社サイトへのアクセスが増加しました
  • ユーザーからの問合せが増加しました
今後のPR活動について ニュースリリースの本数や、事業展開についてのリリースなど、どういったものが追われるのかを検証し、書き方についても研究していきたいと思っています。

| 業種 : News2u リリース ワンタイム サービス業 | タグ:

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