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アイシロン・システムズ株式会社
2001年に米国で創業したアイシロン・システムズは、ストレージソリューションを提供している企業です。複数のディスクをひとつの大きなストレージとみなす仕組みはいくつかありますが、アイシロン・システムズでは「クラスタストレージ」と呼ばれる独自の技術を持ち、筐体をラックに増設するだけでシステムが拡張できること、優れたデータ保護機能を持つことなどが評価されています。そんなアイシロン・システムズの日本法人では、本国のニュースリリースのローカライズから日本におけるユーザー事例の紹介に至るまで、積極的にニュースリリースを配信しています。
米アイシロン・システムズ社の日本法人、アイシロン・システムズ株式会社が設立されたのは、2005年4月のこと。同社の「クラスタストレージ」は、米国市場においては評価されていたものの、日本市場においてはほとんど無名という状況からスタートしなくてはなりませんでした。アイシロン・システムズ株式会社 マーケティング部長の河南敏氏は、次のように話します。
「知名度がまったく無い中で、日本市場を開拓しなくてはなりませんでした。最初は、会社の名前すらわかってもらいえないような状況です。そんな中、限られたリソースの中でPR活動を行うためにはどうしたら良いか考えていたところ、取引先からNews2uリリースの存在を教えてもらいました。News2uリリースは、多方面にパスを持っており、一斉配信されるというのが魅力です。」
少なくとも日本においては無名からのスタードであったため、ニュースリリースの本数については意識しているという同社。実際に配信されるニュースリリースの内容は、本国で発表されたニュースリリースのローカライズと、日本法人が独自でビジネス展開の方向性を伝えるものとの2種類がありますが、後者の日本独自で用意するリリースの充実振りは目を見張るものがあります。
「露出は意識しています。どこかのショーに出展する、新しい導入事例の公開、業績アップのニュースなどを、しっかりと伝えていくためにNews2uリリースを使っています」と、河南氏は話します。また、導入事例に関しては「内容について詳しく知りたい」といったような問い合わせも入るようになってくるなど、News2uリリースのメリットを感じていると言います。
「以前はコンペなどでも、無名ですので同業他社から意識されるような存在ではありませんでした。それが実績を積み重ねて、ニュースリリースや事例などで知られてくることで、向こうからも競合として意識される存在になってきたようです。」(河南氏)
アイシロン・システムズではビジネスのターゲットを、メディア&エンターテインメント、インターネット・サービス、ケーブル&テレコミュニケーション、石油&ガス、ライフサイエンス、製造、政府および公共団体——という7つのセグメントで考えています。今後のPR活動について河南氏は「もっと事例紹介として名前を出せるクライアントを増やし、各セグメントに対して積極的に情報を出していきたい」と話します。
ニュースリリースを出し続けることが、新規クライアントにとっての「安心材料にもなっている」というアイシロン・システムズでは、今後もNews2uリリースを使用して積極的なPR活動を行っていく予定です。
| ユーザ情報 | |
|---|---|
| 社名 | アイシロン・システムズ株式会社 |
| URL | http://www.isilon.jp/ |
| 契約日 | 2005年11月 |
| ご利用期間 | 2005年11月29日~ |
| ご利用オプション | なし |
| 平均リリース発信数/月 | 4本 |
| 導入後の手ごたえ |
|
| 今後のPR活動について | もっと事例紹介として名前を出せるクライアントを増やし、各セグメントに対して積極的に情報を出していきたいです |
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