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Web担当者Forum(インプレスR&D)連載 PR 2.0の現場から

ソーシャル活用で企業側の“思い込みベースの妄想”をユーザーのウォンツに書き換えていく/日本ヴォーグ社の場合


med_111116.jpg手芸の好きな人たちから大きな支持を集めている日本ヴォーグ社。

日本ヴォーグ社では、本を通して編み物を中心とした手芸のデザインや作り方を読者に伝えるだけでなく、材料の販売もしています。その日本ヴォーグ社のインターネット戦略の中心にあるのが2001年に開設された「手づくりタウン」。平均年齢38才、手芸好き、手芸愛好家の既婚女性が集まるウェブサイトです。

出版社の持っている豊富なコンテンツ。そしてネットでの本やデザイン、材料の販売。あるいは動画を使った“作り方”の紹介。日本ヴォーグ社が取り組んできたのは、自社の経営資源をいかにネットに移植していくかということでした。このサイトを2008年から担当されている日本ヴォーグ社のクロスメディアカンパニー・メディアプロモーション室の足立氏に、これまでの「手づくりタウン」の歴史と今後の展望についてお話をお聞きしました。



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