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これまでのプレスリリースは、発表したときにメディアに載らなかったらもうそれでおしまいで、3ヶ月後の次のネタを仕込まなければいけないという話になります。しかし、ネット時代のニュースリリースやブログのエントリーは、出した後も延々と蓄積されて情報流通し続けます。たとえば、新機能の予告のニュースリリースを5月に出して、本サービスのリリースを8月に出すと、8月のリリースを読んだ人は遡って5月のリリースを読みに来ます。継続性によって企業とステークホルダーの信頼関係が構築されるわけです。
一番言いたいのは、企業がすでに自社メディアを持っているということを認識しなければいけないということです。企業ウェブサイトも、90年代は会社案内を制作会社に渡してこれをホームページにしてくださいという時代でしたが、今はメディアを持っている、メディアをゼロから立ち上げて24時間運営しなければならないということに対する責任を理解しなければいけない。(本文抜粋)
2007年08月01日 | ウェブ雑誌 | タグ:
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送信元:ネットPR.JP - netpr.jp -
「Web担当者 現場のノウハウ Vol.7」で、ニューズ・ツー・ユーをご紹介いただきました。
ありがとうございます。
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