インターネット上では、企業はあらゆる角度からお客様にチェックされています。情報発信の姿勢、スタイル、そして情報量と発信頻度が、インターネット上のあらゆる人たちからチェックされています。
このような大きな環境の変化に際し、企業に必要なのが「ウェブPR力」です。ウェブPR力は「従来のPR力&マーケティング力」「情報発信力」そして「情報流通設計力」の3つを合わせた総合的なものになります。
本著では、大切な顧客との新しい総合的なコミュニケーションの仕組みを作る方法をお伝えします。
『ウェブPR力 〜マスコミに頼らないPRとマーケティングの新ルール〜』
≪著者≫
株式会社ニューズ・ツー・ユー
株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役社長 神原弥奈子/監修
≪発売日≫
2010年1月14日
≪出版社≫
株式会社翔泳社 [ISBN-13 978-4798120782]
≪定価≫
1,985円(消費税込)
◆書籍のポイント
・企業を取り巻く環境の変化と、ウェブPRの概念
・ウェブPRを成功に導くポイント29
・業種別のウェブPR事例14
・ニュースリリースのテンプレート27
◆目次
[序章 ウェブPR力の定義]
0-1 3つのメディアとどうつきあうか
0-2 広がる情報発信のスタイル
0-3 タイムリー&フェアディスクロージャー
0-4 ウェブPR力とは
[第1章 今、企業にウェブPR力が必要な理由]
1-1 インターネット以前の情報流通
1-2 インターネットの登場で企業は自社メディアを手に入れた
1-3 消費者の立場が変わった
1-4 インターネットの登場によるマーケティングの変化
1-5 ニュースリリースとプレスリリースの違い
1-6 企業ニュースのロングテール化
1-7 広告は消費され、コンテンツは資産となる
[第2章 ウェブPRを成功に導く17 のポイント]
2-1 ウェブサイトの更新頻度が会社の信用につながる
2-2 SEOの基本はコンテンツ
2-3 ソーシャル・メディアでリアクションを生む
2-4 コンテンツで顧客との接点を拡大する
2-5 検索結果画面にも2:8の法則
2-6 情報発信者は不特定多数
2-7 消費者を裏切らない? 情報の削除はだめ
2-8 未来の顧客も想定した時間軸の視点を持つ
2-9 究極のニッチメディア広告、検索連動型広告
2-10 検索連動型広告もコンテンツの一部
2-11 参加しないところにクチコミは生まれない
2-12 予算配分のポイントはフロー&ストックのバランス
2-13 効果測定のPDCA をまず3サイクル
2-14 外部ウェブサイト活用の視点
2-15 情報流通を加速するサービスを活用する
2-16 比較されることでチャンスが広がる
2-17 情報流通の新しいルールを知る
[第3章 ニュースリリースを中心にしたコンテンツ計画の立て方と運用ポイント]
[第4章 業種別ウェブPR成功事例14]
[第5章 成功するニュースリリーステンプレート27]