プレスリリースは、その名の通りプレス(新聞、報道など)向けに出すものです。新聞記事や番組にならなければ、ゴミ箱行きです。それに対して、ニュースリリースは、プレスを通さず直接インターネット上に掲載するため、閲覧者も増え、ゴミ箱行きも避けられます。また、アーカイブ(バックナンバー)されることもあり、継続して閲覧頂ける機会が得られます。
広告とも違いますので、スペース数や掲載期間の制限もありません。
ターゲット、効果などから違いを見てみましょう。
※ソーシャルメディアとは、発信情報に対して、閲覧者がコメントをするなど相互のコミュニケーションが取れるものです。
プレスリリースとニュースリリースの書き方の概念も違うものとなっています。ターゲットやFax・E-mail送信なのか、 Web掲載なのかによっても大きく違いが出ます。このようなことを念頭にリリースを作成することをおすすめします。
プレスリリースとニュースリリースは目的と効果が違いますので、使い分けをすることをおすすめします。
クロスメディア的な利用方法です。
例えば、プレスリリースを配信し新聞に掲載された場合、新聞をご覧になった方が、インターネットで調べます。 ニュースリリースWeb掲載をしておけば、ニュースリリースやクチコミなど貴社の情報が、自社サイトだけでなくインターネット上に多ければ多いほど、閲覧者に信頼感を持って頂ける可能性があります。また、ニュースリリース上のURLから自社サイトへ誘導することも出来ます。
以上を踏まえ、先に自社サイトのご用意をするとともに、ニュースリリースのWeb掲載をおすすめします。
PR、マーケティングは、今やインターネットを使った活動を無視できなくなってきています。
インターネット上にニュースリリースをWeb掲載し、貴社の情報を多くの方の目に触れる状況を作ることが必要です。
