■情報セキュリティ対策の重要性
情報セキュリティ対策はおこなわれていますか?
御社も加害者になることを、認識されていますか?
業務のIT化にともない、パソコンとインターネット環境は欠かせないものとなりました。一人一台のパソコンが当たり前の現在では、社内のネットワークや情報について、社内の一部の専門家に任せていれば安心とは言えなくなっています。パソコンを利用する社員一人一人の知識やモラルの低さによって、情報漏えいやウィルスメールの配布といった大きな危険と隣り合わせであることを認識しなくてはいけません。IT時代の企業活動において社員の情報セキュリティ教育は、今後大きくクローズアップされてくることでしょう。
例えばウィルスひとつをとってみても、被害者になるならまだしも、御社が加害者となってしまう可能性も高いのです。インターネットを介して1日で世界中に伝播してしまうウィルスは、普段取引のあるステークホルダーに真っ先に被害を及ぼしてしまいます。企業の長年培った信用の失墜はもちろん、インターネットでビジネスを展開している企業では、システムの復旧と信頼回復にかかる損失額が莫大なものになるでしょう。
■情報漏えいは教育の未整備で起こる
システムやプログラム的な問題よりももっと身近で起こっているのが、パソコンの盗難・紛失です。ノートパソコンに顧客データが入っていた場合、データ漏えいの危険性も高く、犯罪などに発展する危険性もあります。このような情報機器の取扱いに関しては、利用する個々人の意識次第で、リスクをできるだけ小さくすることが可能です。
今すべての企業が抱えている最も大きな課題、情報セキュリティ。この問題への関心の喚起と具体的なアクション策定の第一歩として、情報セキュリティ トレーニングは、体験していただいた企業さまから絶大な評価をいただいております。
リアリティの高いシナリオで、トラブルの疑似体験と、ダメージの認識、そこから現状の課題と対策を考える、という参加型の情報セキュリティトレーニングを、ぜひ御社の教育プログラムとしてご活用ください。
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| 特徴 |
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- 御社の現状にあわせたリアリティの高い情報セキュリティ対策シナリオ
- 参加者自らが疑似体験し、対策を講じる参加型
- わかりやすい事例を活用したレクチャー
※シナリオの取扱いにつきましては、リアリティが高いため、事前に機密保持契約を締結後の策定・実施とさせていただきます。 |
| 対象 |
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企業・団体のトップ、幹部、情報システム管理者ほか、緊急対策本部スタッフ |
| 定員 |
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社内ユーザー20名まで |
| 時間 |
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約4時間 |
| 料金 |
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別途お見積いたします。お問い合わせください。 |
| 流れ |
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1 |
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事前打ち合わせ・・・御社の現状について、ご担当者からヒアリングをします。 |
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2 |
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シナリオ提案/確定・・・御社に最適の情報危機シナリオを作成し、ご提案します。シナリオの細部については、御社ご担当者ならびに関係者からの情報提供の上、リアリティのある内容に作りこんでいきます。 |
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3 |
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トレーニング・・・シナリオの説明後、参加者がグループに分かれて課題について協議していただきます。グループの発表後、講師から全体講評をします。 |
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4 |
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レクチャー・・・講師から「情報セキュリティのポイント」というテーマで実例を交えながら講義を実施。質疑応答とあわせて、今後の課題を整理します。 |
※弊社では、情報セキュリティ トレーニングの実施時に課題として確認できた、情報セキュリティ ポリシーやマニュアルの作成や見直し、危機管理コンサルティング、緊急時メディア対応トレーニングなどについてのご提案も可能です。
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