News2u スキルアップセミナー
広報塾『企業危機管理』入門編【2006年秋講座】
?今こそ知っておきたい企業危機管理、危機管理広報のポイント?
こちらの講座は終了しております。 ご出席いただき誠にありがとうございました。
■ 開催日程
2006年10月19日(木)、26日(木) [全2回]
各回 16:00 ? 18:00 毎回 120 分、質疑応答含む(15:30 ? 受付)
■ 概要
企業の事件、事故、不祥事などの多発に伴い、企業の危機管理意識は高まってきています。企業を取り巻く潜在的な危機(リスク)は多種多様であり、どの企業にも危機が発生する危険性があります。そして危機発生時のマスコミ対応の優劣によって被害の大小が左右されることはこれまでの多くの実例が証明しています。企業広報担当者にとっても「危機管理」、特に「危機発生時のコミュニケーション活動(クライシス・コミュニケーション)を中心とした危機管理広報」のスキルは、今や必須のものと言えます。この広報塾では「自社に危機が発生した場合に、企業そして広報は被害を最小限に食い止めるために何をすべきか」「危機の発生の確率を減らすために企業そして広報は平常時に何をすべきか」について、わかりやすく解説していきます。一般論や抽象論ではなく、具体的で実践的でわかりやすい講義内容を2講座にわたって行いたいと考えています。
※注:2006年6月に弊社で実施した「企業危機管理」入門編とほぼ同一のカリキュラムになります
前回(2006年6月)参加者の声
- 「危機管理対策について具体的な方法論を知ることができたので、現在進めている業務にたくさんのヒントを得ることができた。」
- 「危機管理対応マニュアルの作成を担当することになり、いろいろ悩んでいた。方向性について、アドバイスをいただけた。」
- 「企業の責任者のトレーニングの重要性がよくわかった。社内ではまだまだ危機管理広報への意識が薄いので、ぜひ実施を検討したい。」
■ 本講座のポイント
- 企業の危機管理広報のコンサルティングを豊富に経験している講師による、実践的でわかりやすいカリキュラムです。
- 危機管理広報の基礎についてじっくり学ぶことができ、日々の業務に自信をもって対処できるようになります。
- 危機管理広報の責任者として必要最低限のことが確認できます。
- 危機管理広報の基本をマスターした担当者として、社内のプロジェクトに率先して係ることが可能になります。
■ 講座内容
- ●10月19日(木)[第1講]『企業危機管理概論』と『クライシス・コミュニケーションのポイント』(120分)
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- ◇企業危機管理概論(60分)
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「危機管理」とは。企業において何故「危機管理」が必要か。企業を取り巻くリスクの分類。さらに企業においてどのように「危機管理」を推進していくべきかなど、企業危機管理の概要をわかりやすく解説します。
[主な内容(予定)]
- 危機管理の基本
- 企業を取り巻くリスクの分類
- 企業の危機管理対策
- 企業で危機管理を推進させるポイント
- ◇クライシス・コミュニケーション(危機発生時のコミュニケーション活動)のポイントと実例検証(60分)
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企業に危機が発生した場合、広報担当者は短時間に数多くの対応を迫られます。特に、緊急記者会見などのメディア対応においては、情報が不足している中での迅速でかつ適切な対応が求められます。過去の様々な企業のクライシス・コミュニケーションの失敗例も紹介し、クライシス・コミュニケーションのポイントを解説します。
[主な内容(予定)]
- 危機発生直後から収束まで
- 危機発生の際に企業広報が行うべき作業
- 緊急記者会見のポイント(やるべきこと、やってはいけないこと)
- 実例紹介
- ●10月26日(木)[第2講]『実践的メディアトレーニング』と『企業危機管理としての情報セキュリティ』(120分)
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- ◇実践的メディアトレーニング(60分)
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危機発生の際のクライシス・コミュニケーションを想定した場合、「メディアトレーニング」((1)1対1の模擬インタビュー、(2)模擬緊急記者会見)は有効な準備活動の一つです。インタビューや会見のスポークスパーソンとなる社長や担当役員の失言リスクを防ぎ、適切な発言内容と態度を意識してもらうことが目的です。しかしトレーニングは実践的で役立つものでなくてはなりません。ここでは講師の豊富なトレーニング経験を基に、トレーニングの概要と実践的で役立つトレーニングを実行するためのノウハウを解説します。
[主な内容(予定)]
- 1対1インタビュートレーニングの概要と準備活動
- 模擬緊急記者会見トレーニングの概要と準備活動類
- トレーニングを成功させるためのポイント
- トレーニングの反省点の検証をどう活かすか
- ◇企業危機管理としての情報セキュリティ(60分)
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最近のWinnyのウィルス感染による企業情報漏洩事件の多発など、企業の情報セキュリティ対策は企業危機管理の中で取り組むべき重要な課題の一つとなっています。情報セキュリティは「技術的な対策」ととらえるだけでなく、「社員の意識とモラルを啓発し、さらに浸透させる」ことが不可欠です。また機密情報を取り扱う広報担当者は一般社員以上に情報セキュリティに対する知識と意識とモラルが高くなければなりません。タイトルにあるように情報セキュリティを企業危機管理の視点で解説します。
[主な内容(予定)]
- 情報セキュリティ関連リスクの分類
- 広報の仕事における情報セキュリティ関連リスク
- 情報セキュリティ関連の事件、事故、不祥事実例紹介
- 企業危機管理の視点での情報セキュリティ対策ポイント
■ 講師プロフィール
広報・危機管理コンサルタント 平能哲也
1958年東京生まれ。学習院大学を卒業後、PR会社に16年間勤務。1998年にフリーランスの広報・危機管理コンサルタントとして独立。以下のような業務に従事。
講師の平能氏のコラムが(社)日本広報協会に掲載されました。→Net de Column
- <危機管理関連>
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- 危機管理コンサルティング、危機管理・防災シミュレーショントレーニングの企画・実施
- 危機管理・防災マニュアルの作成、情報セキュリティポリシーの作成
- 危機管理セミナー、研修の講師
- 新聞、雑誌等への寄稿
- <広報関連>
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- 広報コンサルティング、メディアインタビュートレーニングの企画・実施
- 模擬緊急記者会見トレーニングの企画・実施、広報マニュアルの作成
- 広報セミナー、研修の講師
- <著書>
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- 「実践!ネットワーク社会の危機管理」(竹内書店新社)
- 「苦情対応システム リスクマネジメントマニュアル」(通産資料調査会:共著)
- 行政広報専門誌「月刊広報」で『広報担当者のための危機管理塾』を連載(2004年12月号 - 2006年3月号)
■ 主催
株式会社ニューズ・ツー・ユー
■ 主な対象
- 比較的経験の浅い広報担当者、新任広報担当者、広報兼務者
- 広報担当者で改めて危機管理広報の基礎を確認したい方
■ 会場
株式会社ニューズ・ツー・ユー セミナールーム(変更の際はご案内いたします。)
所在地:東京都千代田区一番町8 一番町FSビル5階(地図)
アクセス:東京メトロ半蔵門線半蔵門駅 5番出口 徒歩3分
東京メトロ有楽町線麹町駅 3番出口 徒歩 5分
■ 定員
各講座先着12名
※定員となり次第締め切らせて頂きます。
■ 受講料
News2u会員企業:1講座1名様 15,750円(受講料 15,000円+消費税 750円)
2講座一括申込みの場合 1名様27,300円(受講料26,000円+消費税1,300円)
一 般:1名様 24,150円(受講料 23,000円+消費税 1,150円)
2講座一括申込みの場合 1名様42,000円(受講料40,000円+消費税2,000円)
※受講料は下記口座にお振込みください。
みずほ銀行 青山支店(211)普通 2648896 株式会社ニューズ・ツー・ユー
※振込み元には貴社名をご入力下さい
※お振込み締切日:開催日1週間前までにご入金ください
※お振込み手数料はお客様でご負担願います
※ご入金後はキャンセルできませんのでご了承ください
※ホームページからお申込をされた方でご請求書、領収書をご希望の際は、下記までお電話またはメールにてお申し付けください
【詳細 お問い合せ先】
株式会社ニューズ・ツー・ユー 担当:冨岡、照井
電話番号:03-3512-0330(代表)







